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ご無沙汰してます。

皆さん、地震大丈夫でしたか???皆さんのご家族、ご友人、全ての方が今日を無事に過ごしている事を願ってやみません。

本当に言葉にならないですね。今、海外にいるから、余計にもどかしく思います。
それでも、ちゃんと言葉にして発信していこう、って考えてます。

blogですが、現在アメリカにいるので、英語で書こうと英語blogを始めました。日本語でも並記していこうとは思ってます。
最近はもっぱらfacebookばかり利用でこのblogもほったらかしてますがちょこちょこupdateしていくか、ごっそりこっちに移転しちゃうか考えてます。

皆元気でいることを信じてます。
# by solashido | 2011-03-13 04:56 | 日々日記

昨夜のサッカーに関しては、山ほど書きたい事あるのですが、昨夜、興奮したまま、twitterやらmixiやらfacebookなどで書き連ねてもう電池切れです。

まとめるなら、勝たせてあげたかった、でも皆よくがんばったなーあたしもがんばろうーって事ですかね。

それにしても、前述しましたが、世の中、twitterやらfacebookやらこのネットコネクションみたいなのがもの凄いですね。私も、もごもご書くのは嫌いではないので、いそいそと書き連ねてますが、時々、ふと、何もこんなに多岐に渡って爪痕残さんでも、とつっこみたくなります。はい。。
アーティストとして活動していくのに利用している人々も多いのですが、どうも、そういう”営業活動”的なものは苦手で。そんなこといってらんないんだろうけど。。純粋につぶやいていきたい、と思ったりするのでした。

そんなこんなで、遂に、長年ほったらかしておいたホームページの手入れを行いました。

新しいサイトはこちら
まだ完成度は80%といった所ですが、ちょっとづつ作り上げて行こうと思います。

しばらくぶりの日本でしたが、もうSFに戻ります。
いろんな人に会いたかったのですが、いろいろやってたらもうあっという間に7月に。


忘れないうちに、ここで、暑中お見舞い申し上げときます。
いつもありがとうございます。
暑さに負けずに皆さんの夏が楽しく想いで深いものになりますように☆


# by solashido | 2010-06-30 20:40 | 日々日記

近所のDe Young Museumでは毎年、華道家(といって良いのかしら?)さんとのコラボ企画で、展示アート作品にちなんでのフラワーアレンジメントが展示されます。5日間だけの特別企画で毎年やってます。

これ、去年もいったけど、お花もいける人によっては本当に違った出方で現れるので本当見てて楽しい。もう数枚撮ったのはflickrに載せておきます。
同じくして、うちの大学での卒業展のようなものが本日オープニング。なので、ちょこっと顔だしましたが、2つ出したうちの一つのdrawing/paintingが、縦に飾られるべきところをなぜかおもっきし横に展示されてて凹む。。。
ど、、どーーかんがえても横にしねーだろ!!と担当したやつを呼び出してネギかなんかでパシパシ殴ってやりたい衝動にかられるも、ま、ちゃんとフレームとかにいれて渡さなかった自分が悪いのか、ってかそんなに大きな展示会じゃないのでいいや。。ふん。

さて、恒例となりました(なってないけど)、1Q84の感想。
これまた日本の母より発売日に発送していただき、無事アメリカに発売5日後ぐらいに到着しました。
んで一気に読みました。相変わらず、I ♥ Haruki、なわけです。



感想としては。。
先日、Jamie Cullumがサンフランシスコに!@the Fillmoreってことではりきって行ってきました。
the Fillmoreは結構歴史あるライブハウスで、なかなか趣きありな場所です。そして、1階はオールスタンディングですが、なにげに真ん中の前から2列目あたりをキープできて、あらラッキー。と。どうも客層が日本よりもかなり上で、始まってもとくに前に押し寄せる事もなく(意外に日本でのほうがかなりきつい目に合う。。)ゆったりと見れて満足。しかし、びっくりなのが、ライブ中、おもっきしカメラ撮影OKなのねー。ガンガン皆撮りまくりでしたが、あたしは携帯しかもっていかなかった。。ち。残念。

それはそうとて本日は、ちょいっとした間違い連発日で、あああ、↓という日でしたが、ま、そんな日もあるか、と。

あと、本日、drawingのクラスのプロジェクト、今回は小さいですがインストレーションアート(と言っていいものか?)にしてみました。水飲み場の壁に壁紙っぽく描いたものを張りましたが、ま、マリメッコっぽいっすね。明日あたりにはもう剥がしちゃおうと思いますが。


全然関係ないけど、今日カレンダーみたら大安だった。
全然大安じゃねーじゃん、とふと思うも、しかし、気は持ちようなので、大安だと言われたらそうか大安だったのか、よかったな、とかも思ったりしつつ。
# by solashido | 2010-03-26 15:03 | art

そういえばゴールデンゲートブリッジの裏側(サンフランシスコ側ではない方)から写真を撮ったんだった。

今、使ってるデジカメはコンパクトカメラで(canonのixy)特に不満はないんですけど、デジタルの一眼欲しいなぁ、とか身の丈に合わない事を考え始めてます。同じようにiPadかぁ、、いいねぇ、とか思うけど、100%今の自分には不必要です。てかiPhoneすらもってないです。しかも今愛用してるiPodは第一世代のやつです。壊れるまでこいつでいったろうかと思ってます。

そんな事はさておき、昨日3/4は、Day of actionでした。何かというと公立の教育費ががっつり削られて、おかげで生徒はより高い授業料を払わされ、少ない授業数、大人数のクラス、先生陣も解雇される、という状況への抗議活動をする日でした。うちの大学でも先生、生徒がプラカードもってラリー。数百人規模だったでしょうか?

でもそんなの無視して授業に行く生徒も多く。で、私も実は授業があったのですが、同じクラスの子達にみつかり、『勿論参加するんでしょう』というプレッシャーにより、結局授業はいかず、1時間程、教育をまもれーみたいなスローガンを掲げ練り歩いてました。
正直、こういう活動に参加するのは今までの自分のキャラにないことですが、でも、こんなことしても現状は変わらないかもしれないですが、それでもただ黙ってるよりはましだな、とか思ったり、抗議の意は何らかの形で示していくべきなんだなーとか思ったり。新たな自分の発見ですね。

しかし、当初、生徒の数人はビル占拠してキャンパスシャットダウンをもくろんでたみたいですが、やはり70年代ではないので、そこまでする熱い輩は少なく。ちょっとそれは無理でしたようで。
生徒同士の温度差みたいなのも感じました。日本でも村上春樹サン世代は学生運動が盛んだったようですが私なんかはやっぱりぬるま湯世代なのかもしれないですね。
# by solashido | 2010-03-06 12:50 | San Francisco
日本はもう3月ですが、アメリカではまだ2月です!がんばってます。たんなる時差ですけど。。

なんだかんだ言って毎日いそがしくもあり、そうかと思えば毎日ぼけーっとする時間もあり、です。いつも効率の良い時間の使い方を、と考えて入るのですがこればかりは性分で何ともしがたいです。

昨日、サンフランシスコではチャイニーズニューイヤーパレードがありました。
毎年雨が降るといわれてるこのパレードですが、今日は快晴でした。

あの中華式な獅子舞達と爆竹とジャンジャジャンいう鐘の音などを楽しみつつ。
パレードでは小学校の生徒達が踊ったりとか、マーチングバンドとかもあり、妙なはりぼての山車もあり。

ただ、たまにオープンカーに乗った「わてらスポンサーですねん。お金だしたら参加できんねんでー」という普通の格好した方々もいてちょっと笑えるんですけど。銀行役員とか。なんかの職員とかね。せめて衣装はチャイナっぽくしてくれよと。


しかし、そんな中、サンフランシスコの市長さんもオープンカーに乗って登場したのですが。市長さんのギャビンは俳優さんみたくめっちゃかっこいいと評判なんですが、私は今まで写真とTVでしか見た事無かったので、異常に白い歯が逆に信頼できねー。け!顔で当選しやがって!とかひねくれた事思ってたんですが、、、。
生ギャビン、、、、
めっちゃ男前ですやん!!!あまりにも慌てて写真とるの失敗しちゃった!ち!!!生ギャビンは写真よか100倍いけてたーー。

ギャビン写真の代わり(にはならないけど)ちょっとホラー入ってる集団。。。


パレードとは関係ないけど、ゴールデンゲートパークにて、桜を喰らうリスと遭遇!


はむはむはむはむ。。。。。


「ああ?何見てんだよ??」
# by solashido | 2010-02-28 15:06 | San Francisco
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

、、といってももう1月も終わりで、これではまるで旧正月を祝うかのようなタイミングですね。
毎年、こちらで新年の挨拶をしてきたので、遅くは成りましたが今年もしておこうと、1ヶ月遅れの挨拶となりました。

年末年始と、いろいろとありまして、blogを更新する機会を逃してしまいました。

いったいいつになったら、ゆっくり、何も考えずに毎日だらだら過ごせるような日々が来るのでしょうか?
引退してからでしょうかね。。。

実は、年末年始、日本に一時帰国してたのですが、やはりいいですね。日本。
食べ物もおいしいし、TVも面白いし。
ただ、何もせず、ぼーーっと正月を過ごし、ああ、こういう特別何もしないってことも贅沢な時間の使い方だなーと感じた次第であります。

エー実は明日引っ越しなのです。なのにまったく荷造りが進まず、現実逃避として「水曜どうでしょう」を見たり、このblogを書いたりしてます。

新年早々、ちょっと面倒だな、という事も結構起きたのですが、それでも前よりは、なんとなく、人事を尽くして天命を待つという事が出来るようになってきている気がします。まだまだ動じてしまうのですが、前よりは落ち込みが少なくなったようにも思えますね。

先日、こちらで人気のコメディアン/有名司会者(日本でいうタモリさん?)のコナン・オブライアンが平日夜にやっているtonight show(これまた夜版笑っていいとも?)をいきなり降板させられるという、ファンとしてはショックな出来事があったのですが。最後の放送で、コナンが
"Nobody in life gets exactly what they thought they were going to get, but if you work really hard and you're kind, amazing things will happen." (誰しも人生では思っていた通りのことが起こるわけではないが、全力を尽くして、優しくいれば、素晴らしい事がいつか起こるだろう)
と言い残し、凄くシンプルだけど良い言葉だな、と感動したのでした。

私の人生も、まじっすか?という事連発だけど、そこで腐らずなんとか頑張った時にはいつも本当に素晴らしい事が起こってここまでやってこれたな、と思うのです。2010年も、出来る事から地道に、目の前の事に集中してがんばって行こう、っと思います。
# by solashido | 2010-01-31 07:07 | 日々日記
週末にマックの調子が悪くなり。まぁ、いろいろやったけど修復できず。
どうもOSがおかしいっぽい。で、結局、既存のシステムでは立ち上がらなくなり、あえなくOSインストし直し。もちろんデータは飛びました。書類や画像関係はバックアップとってあったのですが、何がいたいって、iTunesです。
あいたたたた。。
まぁ、いまだにCD派なので、だいたいの元CDは日本にあるからいいけど、、でも、、でも!ショック。何GBあったろうか?さよなら私の音源達よーー。
ショックを隠しきれず。その後、iPodに入ってるデータを逆にマックのiTunesに逆同期成功して、なんとか主力選手(?)の救出はできたんですけど、それでも、、、いたい。
こういのって、やっぱり、執着しすぎはよくないですね。たまには手放すことも学ぶ必要があるのだ、、と思うことに。
そして、週末、丸一日以上ネットにつながらず、PC使えない生活を余儀なくされたのですが、、。
なんか、妙に孤独感を感じましたね。
変な話、電話だってあるし、何だったら直接出向く等のこともできるのですが、なぜか、何かあった時にネットに頼り切ってたので、その”ホットライン”的なものが切れたので不安に感じてたんですかねー?島流しにされたような。遮断されたような気分でした。
これは、現代人が抱える闇ですな。いや、病、か?

そんな時、タイムリーに読んだのが北村薫さんの「ターン」という版画家の女性が主人公の小説。
今まで、小説には画家とか彫刻家は出てくるけど、版画家は珍しいですよね。版画の本を読んでたらこの本が紹介されていて、読みたくていてもたってもいられず、市内でも日本の蔵書量が多い図書館のブランチへ閉館10分前ぎりぎりに駆け込み借りました。(サンフランシスコでも日本の小説が読みたい時に読めるって幸運ですなー。)
話は、版画家の女性が事故に合い、どこか異次元に飛ばされたようで、それから毎日同じ日を繰り返す、という内容ですが、その繰り返しな世界には人間は彼女しかいないのです。毎日、毎日、時間が来るとリセットされる代わり映えのしない日々。
読んでいて、これはある意味とても恐ろしかったです。
洗濯したって掃除したって一日経てば結局もとに戻るわけで。例え版画を摺っても、翌日になればそれは消えてしまい、また0からやり直しになる。日記すら書けない。書いても次の日になると消えてるわけで。そうなると、いったい行動に何の意味があるのか?ということになってしまいますね。ましてや誰も存在しないとなると、なおさら何にも価値が見いだせなくなりますね。ものすごい怖いです。
いろんなことと自分を重ね合わせて読んで、つい入り込んでしまいましたが。
あまり関係ないですけど、偶然にも主人公は私と同じく版画をやっていて(しかもメゾチント!)、さらに私と同じ名前でした。しかも、私が生まれ育った場所の隣町が出てきましてこれまたびっくり。(かなりマイナーな所なので)

最後に、彼女が毎日繰り返される同じ日々に嫌気がさしていたけど、不毛なのはこの日々ではなく、自分自身だったと気がつくわけですが、、。

その最後に彼女のとる行動が凄く納得というか、そうだよな、と強く共感して、読んでいて泣けてきました。

誰にも見られないとわかっていても、何も残らないとわかっていても、やはり、がんばって摺ろう。という気になりました。
よし、ではカルピス飲んでがんばります!

ターン (新潮文庫)

北村 薫 / 新潮社

最近、P2Pソフト(よくしくみは分からんのであります)なんちゃらによって、こちらサンフランシスコにて日本のTV番組をリアルタイムで視聴できる方法を発見しました。
ひさしぶりに見たズームイン朝のまぶしいことこの上なし。。。
日テレでは嵐Weekなのね、今。ふむふむ。「ごきげんよう」、を見たらものごっつい痩せたツッチー(土田、、下の名前は、てるゆき??)が出ていたのですが、サッカー経験0ながら、名波の引退試合に出るという事らしい。ほほう。そしてアメトークはやっぱり面白い。。アメトークだけは某Yサイトにて毎週かかさず見てますが、今度からリアルタイムで見れる!けど、時差の関係で早起きしないといけないのですが。

というか、10ヶ月前はふっつーに毎日みてたんだから何も海外に来てまで日本のTVを見る事はないんですけどね。思えば日本にいたときは、LOSTやらデス妻やら、こちらのドラマにはまってわざわざネットで見てたのに、いざ普通に見れるとなったら全く見てないですね。

隣の芝生は青く見える、まさしくそれですな。

そしてTVなんか見てたら本当に時間の無駄だ、と思うのです。
でも止められません。気晴らし程度ならいいのですけど、気がつくと、ついつい2時間、3時間と。

もっと時間は有効に使うべきですね。

話はとびますが、先日、Jake ShimabukuroさんがSFにてコンサートを。
あのフラガールのテーマソング、ウクレレの人、ぐらいの軽い予備知識でしたが、ひょんな事より前から3列目のチケットが手に入りラッキーにも目の前で見ちゃいました。超技巧。いいですねー。なんかウクレレ習おうかな。人柄もハワイアン特有なのでしょうか?ゆったりしてて、ほんとういい兄ちゃんって感じでした。

# by solashido | 2009-10-31 13:09 | 日々日記
えー。アメリカでは10月12日はコロンブス・デー(発音はコロンバスのが近い)で、ナショナルホリデーなのですが。
私の行ってる大学はばっちり授業あります。なぜなら、コロンブスがアメリカ発見した、ということを支持しないからだそうです。そう、「コロンブス・ディ?認めねーぞ!」というスタンスだそうです。

コロンブスが辿り着いたのがプエルトリコでアメリカじゃねーだろ?というのと、そもそももうすでに先住民が住んでたんだから、発見もなにもないでしょ?というのと、ここからスペインの侵略、略奪などの血なまぐさい歴史が始まったという見方云々。

なので、州や市によっては祝わない所もあるとか。代わりに「indigenous Peoples Day(先住民の日)」としているようです。うちの大学もコロンブス・デーは無視して、indigenous people dayを1月の冬休み中ぐらいに儲けてるみたいです。

なんか、国の祭日すら否定したければ否定できるというのはまたアメリカらしというかなんというか。結構、個人的に面白い!って思ったのでした。

またこの日はイタリア人にとっては名誉な事らしい(コロンブスはイタリア人)ので、イタリア人街では結構派手なお祝いがなされるようですが、その裏ではネイティブアメリカン達による抗議デモもあるようです。ここなへん、多種民族国家のアメリカを象徴するような。。いやはや。
# by solashido | 2009-10-09 16:19 | San Francisco
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